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色と形

 

物事には、

常に大きなくくりで

2つの重要な要素があるように感じます。

(全部が全部当てはまるかは、わかりません)

 

 

例を挙げましょう。

 

デザインには、色と形

音楽には、曲と歌詞

人の内面は、

本当の自分とエゴ?

でしょうか。

 

ビジネス書のベストセラー

『7つの習慣』では

 

「優先度」と「重要度」の

2つの要素が出てきます。

 

これは、

今何を今するべきか、

にあたると思います。

 

 

他にも、

指導力なら、考え方と伝え方

良い夫なら、人間性と稼ぐ力

ヒーラーなら、人格とヒーリング能力

食事なら、栄養と味

スポーツや仕事なら、技術レベルと一貫性

道具を選ぶなら、見た目の好みと実用性

組織なら、共通のヴィジョンと、個々のスキル

会社なら、収益性と顧客満足

  

これら2つの要素は、

どちらも重要かつ

両方が高いレベルにあればあるほど

良い(又は悪い)と思って、

意識しています。

 

と同時に、

2つには明確な優先順位が

あるようにも思います。

 

 

デザインですと、

色のほうが圧倒的に印象に影響します。

2つの要素も、

「色と形」というよりは

「色と面積比」かもしれません。

 

音楽も、

歌詞は少々ヘボくても(失礼)、

メロディーでなんとかなります。

 

プロスポーツでしたら

一貫性が少々なくても、

技術レベルが優先されるでしょう。

  

ただし、

2つともが一定以上のレベルにない場合、

どれも長続きしなそうです。

 

 

物事は、

初めは目立つ一面だけに

目が行きがちです。

 

そのとき、

もう一つの対になる要素は何かな?

と思うと、

学びのきっかけになるかもしれません。