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自分を責めてしまうこと 1

自分を責める思考の根底には

 

必ず記憶があります

 

 

 

思考は

 

本当の自分ではなく

 

言い方が極端すぎるかも知れませんが

 

幻の自分です

 

 

 

本当の自分(=命、魂、スピリット、真我)

 

幻の自分(=思考、とらわれ、マインド、表面)

 

 

 

 

多くの人は

 

幻の思考を本当の自分だと信じて生きています

 

 

 

 

でも、人生をつかさどるのは

 

すべて

 

本当の自分です

 

 

 

 

 

自己否定感のルーツは

 

人それぞれ

 

 

 

子供のころ、外見のことを悪く言われた

 

とか

 

親に、兄と比較された

 

など

 

判りやすく自分を好きになれない

 

こともあれば

 

 

 

正確でなければならない

 

太ってはならない

 

ミスをしてはならない

 

怒ってはならない

 

人よりも優れていなければ

 

生きている意味がない

 

 

 

という観念も、

 

自分がそこから外れたとたんに

 

自分を否定する原因になります

 

 

 

つまりは

 

不幸の源を創り出したわけです

 

 

 

 

 

人には常に親切にしなければならない

 

とか

 

家庭が円満なことこそ幸せ

 

 

という

 

固定観念(=思考の塊)を

 

 

 

無意識の刷り込みによって

 

持ってしまっている状態です

 

 

 

 

もしも相手から

 

理不尽な攻撃を受けた時に

 

 

 

「イヤです」と言えないなら

 

 

 

「わたしは

 

 自分がよい人であらねばならない」

 

 

 

という観念から逸脱するような行為

 

に恐怖を感じ、

 

 

本当の自分を無視してしまう

 

 

 

というのも

 

本当の自分を否定して生きている

 

ので、自己否定に含まれます

 

 

 

 

 

 

自己否定は、解消しない限り

 

 

 

悲しみや怒り、虚無感、絶望感といった

 

重たい波動を一生、産み出し続けます

 

 

 

現実にも

 

そのようなことが起こり続けます

 

 

 

 

つづく