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2023年 臼井霊気100年祭(実際は101年)

 

臼井霊気療法100年祭(2023年4月7~9日)に3日間参加しました

 

現代レイキスペインが主催のこのイベントは、

昨年の延期を乗り越えていよいよ大阪中央公会堂で開催されました。

 

参加国で最も多かったのはメキシコ、次がスペイン。日本は3番目。

 

 

全体で29カ国くらい。

レイキは海外の方が熱いのだ

 

レイキとは、万物に充満する

愛と調和と癒しのエネルギーのこと。

 

 

レイキを意識的に活用する人、

つまり愛と意識的にも融和している人の集まりなので、

民族の垣根なく一体感がありました。

 

温かくて幸せな体験でした。

 

 

 

公演はどれも素晴らしかったが、

その中でも特に印象に残ったことを書こうと思います。

 

 

レイキを使った訪問看護を立ち上げ、

患者さんの痛みを和らげ、

勇気付け、

愛を実践している中ルミさんの公演、

最後のメッセージ。

 

 

アインシュタイン氏の娘に宛てた手紙の引用

 

→日本語訳のリンク

https://tulsi-no-mori.jp/blogs/blog/blog0001

 

 

このメッセージは当時、

社会はまだ受け入れられる

意識ではなかったと思う。

 

そして今

 

受け入れられる人が増えた

この時代になって

 

公開された手紙だ。

 

 

ひとりひとりの中に愛はある。

 

 

ぼくは言葉の内容が響いて、

とてもとても感動して涙を流しました。

 

 

究極的に

人は愛を実際に発現させて

生きる事が、

 

真の幸せなんじゃないかと思いました。

 

あとで知りましたが

 

アインシュタイン氏はちょうど101年前に

この大阪中央公会堂で公演したそうです。

 

 

同じ会場、同じ101年目の祭典で

アインシュタイン氏の手紙を聴くことができたなんて

面白い。

 

 

最後に

隣の席の親友になったスペイン人の方が、

別れ際にぼくに言いました。

 

”Be happy!”

 

何度も言ってくれました。

 

 

 

そう、

 

幸せには誰でも自分でなれる。

 

全部自分。全部意識。

 

 

みなさまにも、

なんらか響いたら嬉しいと思います。