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「愛」について

 

アインシュタイン氏の娘に宛てた手紙

 

に「愛」について書かれていました。

 

 

愛について

 

ぼくの感覚です。

 

 

 

世間一般でいう愛の概念は、

愛のごく一部です。

 

条件付けの愛な気がします。

 

 

実のところ

 

愛はすべての根元です。

 

愛はすべてを受け入れています。

 

愛は裁きません。

 

愛はすべてを生み出しました。

 

 

例えば

 

病や痛み、

死、

傷付ける行為、

戦争も虐殺も

 

すべて愛から

生まれました。

 

 

ここまで来ると

 

愛という言葉に違和感が

出て来ますが

 

適当な言葉がみつかりません。

 

ここで言う愛とは

 

世間一般で言う

「条件付きの愛」ではなく

 

「無条件の愛(であり創造の根源)」のことです

 

 

ここを附に落とせるか

 

 

つまり自分の中の

負とされる部分もひっくるめて

 

裁かず

受け入れられるか?

 

がポイントになります。

 

 

 

エゴの領域では

 

永遠に不可能です

 

 

無条件の愛は

もともとエゴに理解することは

できないからです 

 

 

しかし

 

エゴを越えた

魂の感覚の領域では

 

たぶん誰も既に知ってること

と感じています

 

 

エゴは常に

良い悪いの対立(=分離)

を生み出しますが

 

それを解消していくと

 

 

だんだん

愛の意識でいられるようになります

 

 

内面の対立も悪いものではない

 

体の痛みも悪いものではない

 

という感覚になります

 

 

 

健康が良いことだ

(=病気は悪いものだ)

 

幸せが良いことだ

(=不幸が悪いことだ) 

 

癒すべきだ

(=癒されていないことが悪いことだ) 

 

から

 

今の状態ありのままを

受け入れられる感覚

に移行していきます

 

 

逆説的ですが

 

レイキの場合

ヒーリング能力が格段にアップします

 

癒そうという思考

(つまり癒えていないことを悪いと裁いている)

 

がない分

 

無条件の愛がよく流れるからです 

 

 

同様に

 

人々の内面に

対立が無くなり

 

すべてをありのまま

受け入れられる意識になったとしたら

 

この世界は

愛が具現化して

 

争いも搾取も消滅するでしょう

 

 

 

外側の現象は

すべて内面の投影ですから

 

自分の内面にある

エゴが作った良い悪いの対立

(=不調和)を

解消できるかがすべてです

 

 

そうして初めて

完全な安らぎが

内側と外側両方に展開します 

 

 

実際のところは

 

恐れが足かせとなり

エゴは目を曇らせますから

とても難しい作業です。

 

ですが

 

内面の思い込みや対立は

ちくいち現象に投射されているので

 

ヒントは与えられています。

 

 

できないことは何もない。

 

誰もが愛でできていて、

愛はすべてを創造しているのですから✨